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audio-technica AT-HRD500・・・その3:DDC して使用する

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    その3:DDC して使用する


    DDC とは「デジタル to デジタルコンバート」です!


    S/PDIF OUT した先の DSP デバイスなどの性能やスペックにも注意しなければならない部分もあるし・・・
    プレイヤー(ホスト)の設定や性能にも関係するので、本ブログでは「システムに関わらず」書いていきますw


    まずは・・・
    「S/PDIF デジタル to S/PDIF デジタルコンバート」・・・の話っ
    (S/PDIF デジタル入力から S/PDIF デジタル出力)

     


    AT-HRD500 も S/PDIF 入力として
    同軸デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)と
    角形光デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)の
    2ツを装備しています


    ただし
    入力側の S/PDIF は
    「同軸デジタル」か「角形光デジタル」のどちらかを選ぶ必要があり
    両方を同時に使用することはできません
    (切り替えスイッチで選びます)

     


    (右から USB 入力 隣の丸い端子が同軸デジタル入力 切替スイッチ 角形光デジタル)


    ちなみに・・・
    出力側は両方(同軸デジタル、角形光デジタル)とも使用することができます

     

    入力については・・・問題ないですね?


    それでは出力の話っ
    AT-HRD500 は・・・
    サンプリングコンバート機能を備えました
    ココ=最大の特徴かっ!
    (接続先の DSP に対して=超ヤバイ機能なのです)

     

    48kHz/96kHz/192kHz 
    ・・・3ツから選び=サンプリング周波数を固定できるのです

     

     

    例えば・・・
    96kHz に固定した場合

     

    入力した楽曲が 44.1kHz でも 
    96kHz になって出力されるのです

     

    192kHz は・・・96kHz になって出力されるのです

    ドラえもん風に言ってみたぁ〜「なんでも 96kHz〜」

     


    (右から角形光デジタル出力 同軸デジタル出力 サンプリング周波数切り替えスイッチ)


    つまり 
    48kHz に固定した方が良い DSP に対しては 48kHz で・・・


    これは便利なのですw
    DSP などには「デジタル接続」を好む方が多いでしょうし
    そのデジタル入力は S/PDIF 端子の DSP がほとんどでしょう?
    ココも・・・超=格好良い「新機能」なんですねぇ

     

     

    ちょっと調べてみたぁ
    「S/PDIF」って・・・ナニ?

     

    Sony Philips Digital InterFace

     

    ソニーとフィリップスさんと共同で決めたデジタル音声を転送する規格らしく、大きくは「光デジタル音声端子」「同軸デジタル音声端子」らしい・・・詳しくは=お調べください

     

     

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