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audio-technica AT-HRD500とは?・・・その1:主な仕様

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    AT-HRD500
    デジタルトランスポートD/Aコンバーター
    ¥70,000-(税別)

     

    電源:DC12V(11.5〜16V)
    寸法: H28.5 x W166.5 x D142.0 mm
    質量:約730g(本体のみ)

     


    入力(デジタル)について・・・

     

    USB 入力 と

    S/PDIF 入力の2系統
    S/PDIF は「同軸デジタル」か「角形光デジタル」どちらかを選びます
    (切替スイッチ)

     


    写真左から・・・「角形光デジタル」「切替スイッチ」「同軸デジタル」「USB」

     

     

    入力端子について・・・

    USB type B(32〜384kHz、16bit〜32bit DSD64、DSD128)x1
    同軸デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)x1
    角形光デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)x1

     


    出力について・・・

    アナログ出力 と S/PDIF(デジタル)出力の3系統
    全て出力してます

     


    出力端子について・・・

    RCA(アナログ)出力 x2(L&R)
    この時、出力レベルを選べます
    「 0.5Vrms、1.0Vrms、2.0Vrms 」切替スイッチにより選べます

     

    同軸デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)x1
    角形光デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)x1

     


    ここからが少し複雑になります
    同軸・角形光デジタルともに・・・
    出力時のサンプリング周波数を
    3種類の周波数にコンバート(変更/固定)することができます

     


    48kHz/96kHz/192kHz に固定できるのです
    ( 切替スイッチによる)

     

    しかも・・・
    DSD(64/128)デジタル入力信号は、PCMに変更されて出力するのです

    これは・・・ヤバイ!=(凄いの意)


    なんとなく・・・
    本日のブログだけで
    理解できる方は「ご理解」いただけたと思うのですw
    ・・・が


    もう少し
    分かりやすく以降のブログで続けたいと思います

     

    と言うことで・・・
    店内で「ご試聴」いただけますw

     


    追記:

    プレイヤー(ホスト)による部分や
    再生アプリや設定などにもよるので気をつけてくださいね!

    もっと
    言えば・・・ケーブルも大丈夫ですか?

     

     

     

     

     

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    audio-technica AT-HRD500とは?・・・その2:DAC して使用する

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      その2:DAC して使用する


      ここは簡単!
      デジタル入力をアナログにコンバートして出力する


      アナログにコンバートするので
      DSP などのアナログ入力や
      ナビや純正オーディオの外部入力(AUX)に接続すれば良いだけなんですねぇ

       

       

      まずは・・・
      USBデジタル入力から

       

       

      USB type B(32〜384kHz、16bit〜32bit DSD64、DSD128)x1
      と書かれているので・・・
      32bit / 384kHz までの音源を再生できるのです


      細かく書けば・・・
      32 , 44.1 , 48 , 88.2 , 96 , 176.4 , 192 , 352.8 , 384kHz の PCM 楽曲を再生できる訳ですねぇ
      つまり 
      DXD ファイルまで再生できるのです=凄いっ


      それと
      DSD ファイルは 64 , 128 まで再生できるのです


      ココも
      超=格好良いのでありますw

       

       

      もう1ツのデジタル入力= SPDIF は

       

      同軸デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)x1
      角形光デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)x1

       

      細かく書けば・・・
      32 , 44.1 , 48 , 88.2 , 96 , 176.4 , 192 kHz の PCM 楽曲を再生できる訳です
      まぁ
      一般的にダウンロードできる楽曲は問題ありませんよぉー!
      (一般的って=なんだよっ)

       

       

      さてさて・・・
      この DAC =アナログ出力のところに
      出力ボリュームを3ツの中から選べる・・・のが進化した「1ツの格好良いところ」でありますw


      受け取る側に合った( DSP / ナビ / その他プレイヤーなど)ボリュームを選べば良いのですw
      上部に「 OUTPUT LEVEL  0.5V-1.0V-2.0V 」って書いてあるから側面の切り替えスイッチで決めましょう!

       

       

      このあとのブログで
      ちょこっと触れるけど・・・
      この製品のいくつかある「凄い」の1ツ
      DSD 再生できること(明記されてる)


      DAC 使いで
      Windows などの音楽再生アプリで再生すると
      DSD ネイティブ再生できると言う・・・ヤバい!

       

       

      追記:

      再生側のプレイヤー(ホスト)や設定/アプリなどにより再生できない楽曲(ファイル)がありますから・・・承知の助でござるぞー!

       

       

       

       

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      audio-technica AT-HRD500・・・その3:DDC して使用する

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        その3:DDC して使用する


        DDC とは「デジタル to デジタルコンバート」です!


        S/PDIF OUT した先の DSP デバイスなどの性能やスペックにも注意しなければならない部分もあるし・・・
        プレイヤー(ホスト)の設定や性能にも関係するので、本ブログでは「システムに関わらず」書いていきますw


        まずは・・・
        「S/PDIF デジタル to S/PDIF デジタルコンバート」・・・の話っ
        (S/PDIF デジタル入力から S/PDIF デジタル出力)

         


        AT-HRD500 も S/PDIF 入力として
        同軸デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)と
        角形光デジタル(32〜192kHz、16bit〜24bit)の
        2ツを装備しています


        ただし
        入力側の S/PDIF は
        「同軸デジタル」か「角形光デジタル」のどちらかを選ぶ必要があり
        両方を同時に使用することはできません
        (切り替えスイッチで選びます)

         


        (右から USB 入力 隣の丸い端子が同軸デジタル入力 切替スイッチ 角形光デジタル)


        ちなみに・・・
        出力側は両方(同軸デジタル、角形光デジタル)とも使用することができます

         

        入力については・・・問題ないですね?


        それでは出力の話っ
        AT-HRD500 は・・・
        サンプリングコンバート機能を備えました
        ココ=最大の特徴かっ!
        (接続先の DSP に対して=超ヤバイ機能なのです)

         

        48kHz/96kHz/192kHz 
        ・・・3ツから選び=サンプリング周波数を固定できるのです

         

         

        例えば・・・
        96kHz に固定した場合

         

        入力した楽曲が 44.1kHz でも 
        96kHz になって出力されるのです

         

        192kHz は・・・96kHz になって出力されるのです

        ドラえもん風に言ってみたぁ〜「なんでも 96kHz〜」

         


        (右から角形光デジタル出力 同軸デジタル出力 サンプリング周波数切り替えスイッチ)


        つまり 
        48kHz に固定した方が良い DSP に対しては 48kHz で・・・


        これは便利なのですw
        DSP などには「デジタル接続」を好む方が多いでしょうし
        そのデジタル入力は S/PDIF 端子の DSP がほとんどでしょう?
        ココも・・・超=格好良い「新機能」なんですねぇ

         

         

        ちょっと調べてみたぁ
        「S/PDIF」って・・・ナニ?

         

        Sony Philips Digital InterFace

         

        ソニーとフィリップスさんと共同で決めたデジタル音声を転送する規格らしく、大きくは「光デジタル音声端子」「同軸デジタル音声端子」らしい・・・詳しくは=お調べください

         

         

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        audio-technica AT-HRD500 とは?・・・その3:続・DDC して使用する

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          その3:続・DDC して使用する

          DDC とは「デジタル to デジタルコンバート」です!


          S/PDIF OUT した先の DSP デバイスなどの性能やスペックにも注意しなければならない部分もあるし・・・
          プレイヤー(ホスト)の設定や性能にも関係するので、本ブログでは「システムに関わらず」書いていきますw


          本日は・・・
          「USB デジタル to S/PDIF デジタルコンバート」・・・の話っ
          (USB デジタル入力 から S/PDIF デジタル出力)


          USB デジタル(32〜384kHz、16bit〜32bit、DSD64、DSD128)入力できます

           

          773SOUND では「USB 出力」のプレイヤー(ホスト)を推奨してきました
          その理由がこの数字なのです

           

          例えば・・・
          32bit / 192kHz な〜んて楽曲が増えてきてるし・・・

           


          そう言った意味では
          やがて・・・
          S/PDIF(24bit /192kHz)では対応できなく・・・なりつつあるのかなぁ?
          と感じるからです


          もっとも DAP でコンバートする場合は良いんだろうけど・・・
          ここも話が長くなってしまいそうなので=カットっ

          少し話が外れてしまいました(笑

           

          特筆すべきことは・・・
          なっ
          なんとっ
          DSD(64/128) まで PCM 変換してしまう
          恐ろしく素晴らしい機能も持っているのですよー!


          DSD で聴きたい楽曲もあるでしょ?

           

           

          その上・・・
          サンプリング周波数固定できてしまう
          ので


          どんな ?サンプリングレート処理の DSP でも・・・
          DSD を DSP にデジタル接続させることが出来るんです!


          もはや恐ろしいくらいに完成度の高いデバイスなのです

           


          さらっと書いてしまったけど

          なかなか面白く
          システムを構築する上で
          とんでもなく便利で
          素晴らしいデバイス
          = AT-HRD500 を売り出してしまったのは=audio-technica さんなのですっ

           

          こんなこと
          あんなこと
          ・・・
          製品についてや・・・システムの提案
          プレイヤー(ホスト)のことまで
          色々と分からない方は

          ご来店=お待ちいたしておりますw

           

           

           

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          audio-technica AT-HRD500 とは?・・・その4:番外編

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            audio-technica 社 AT-HRD500 ウェブサイトの・・・ココっ

             


             

            ソフトウェアダウンロード
            動作制限事項:ご購入前に必ずお読みください >
            「必ず」って書いてあるのでクリックして読むのですw

             

            i-Phone などの Apple社製機器を接続する場合や・・・
            Andoroid機器を接続する場合などなど
            SONY社製ハイレゾ・オーディオ出力用USB変換ケーブルの件〜も書いてあるのです

             

            (ショートカットアイコン)


            そして・・・ココもっ
            ASIO ドライバーのことも・・・このサイトにあるのですっ!

             

             

            店舗内デモ機での試聴は

            canarino12V / スマホ / PC / DAP ほかプレイヤーと接続して再生しますw


             


            以下の画像は・・・
            AT-HRD500 のサンプリング変更してから
            AT-HRD500 で受けた時に「LED」色が変わるか?

             

            色の違いが見にくいけど

            水色と青色になっています

             

             

            audio-technica 同士でチェックするのです(笑


            なんか変だなぁ・・・と思ったら
            接続している「他の製品」「ケーブル」または「設定」など真っ先にチェックするくらい信頼おけるデバイスだと感じるのでありますw


            もう1ツ・・・
            audio-technica 製品には
            audio-technica のデジタルケーブル類が=似合うのであります

             

            このくらい書けば・・・何か戴けるかもしれない by 工場長(独り言)

             

             

             

             

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